瞬きが多いのはチック症が原因?

瞬きが多いのはチック症が原因?

お子さんがぱちぱちと、瞬きを多くしているなんてことありませんか?

 

または、自分で瞬きが多いと感じたことはないでしょうか。

 

瞬きが多いのにはいくつかの原因が考えられます。本記事では、瞬きが多くなっている原因についてまとめてみましたので参考にしてください。

 

瞬きが多いのはなぜ?

 

瞬きが多い原因は、下記のようなことが考えられます。

 

ドライアイが原因

 

目が乾燥している、つまりドライアイの可能性があります。

 

ドライアイの主な症状としては、モノがかすんで見えにくい、目が乾く、目が疲れやすいといったものです。つまり、自覚症状があるのがポイントです。

 

ドライアイは、乾燥した部屋に長時間いたり、パソコンやスマホなどを長時間いじっている、睡眠不足などが原因でなるので、注意していきましょう。

 

アレルギー性結膜炎が原因

 

アレルギー性結膜炎が原因で瞬きが多くなっている可能性もあります。

 

その際は、目の周りがカサカサしたり、赤くなってかゆいといった症状がみられる場合もあります。

 

なので、こちらも自覚症状があるってことですね。目の周りがかゆかったりしたら、眼科に行ってみましょう。

 

 

チック症が原因

 

目が痛くもないし、意識的にやっているわけでもないのに瞬きが多くなっているのはチック症が原因かもしれません。

 

チック症の詳しい説明はチック症とは?をご覧いただきたいのですが、チック症には運動チックと言うものがあり、その症状には瞬きを多くするといったことも含まれています。

 

またその他にも、目をぎゅっとつぶる症状や白目をむくといった症状が出ることもあります。

 

⇒ チック症の症状にはどういったものがあるの?

 

チック症は幼少期になりやすく、また、珍しい病気でもありません。基本的には数週間から数カ月程度で症状が消えるので、経過観察で問題ないでしょう。

 

ただし、あまりにも症状がひどい場合や期間が長い場合(1年以上)には病院に行って診断を受けるべきです。

 

⇒ チック症と病院の話

 

眼瞼(がんけん)けいれんが原因

 

眼瞼(がんけん)けいれんとは、目の回りの筋肉が緊張して瞼が開きづらくなったり、瞬きが多くなってしまうものです。

 

これは、中高年に多くみられるもので、安静にしても改善しなければ専門医に見てもらったほうがいいでしょう。


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