首を振る病気にはどんなものがあるの?

首を振る病気にはどんなものがあるの?

 

首を振る病気ってどんなものがあるかご存知ですか?

 

軽度であればいいんですけど、その症状が重くなってくると大事な首を痛めてしまうことにもなりますし、目立ってしまうので原因を特定して早めに対処したほうがいいでしょう。

 

そこで、ここでは首を振るのはなぜか?考えられる原因について紹介します。

 

首を振る病気

 

首を振る病気には、下記のようなものがあります。

 

痙性斜頸

 

痙性斜頸(けいせいしゃけい)とは、脳の運動を制御する機能に障害が出ており、首であったり肩の筋肉が緊張することによって頭の位置が定まらなくなってしまう病気です。

 

30-50代に発症しやすいと言われています。また、発症要因としては精神的ストレスによるものや、無理な姿勢を長期間続けていたことによりなると言われています。

 

本態性振戦

 

本態性振戦とは、頭が震える病気ですが、その他に手が震えたり声が震えることもあります。なお、この症状は命にかかわるものではなく、また、脳に異常があるというわけでもありません。

 

パーキンソン病などとも違い、単純に「ふるえ」だけがあるものです。

 

ただ、なぜこうのような症状が出ているのかは不明で、あまり重度でない場合は上手く付き合っていくことが対処法になります。

 

参考書籍

 

本態性振戦を中心に、日常生活で気になる「ふるえ」について詳しく解説された書籍です。

 

 

チック症

 

首を振る病気としてよくあるのが当サイトで紹介しているチック症です。

 

詳しくはチック症とは?を見ていただきたいのですが、運動性チックの可能性があります。

 

また、首を振る症状のほかにも、顔をしかめたり、瞬きを多くするするといった症状もあるのです。

 

⇒ チック症の症状にはどういったものがあるの?

 

チック症は子供に多く見られる病気ではありますが、大人でも発症する可能性があります。

 

なお、周りは気になることもあるとは思いますが、本人が気にしていないのであればあまり指摘しないようにしたほうがいいでしょう。

 

⇒ 大人のチック症の症状・原因は?また、その治し方は?

 

ストレスが関係しているかも?

 

上でも一部触れましたが、精神的なストレスが関係している・状態を悪化させている可能性があります。

 

なので、ストレスケアをまずは行ってみましょう。そして、それでも解消しないようであれば病院に行ってみるのも一つの方法です。

 

というより、先に病院に行ったほうがいいんですけどね^^;

 

ストレスケアの方法

 

ストレスをため込まない方法としてまず考えられるのが、ストレス発散ができることを思い切りやるということです。人によって、それが運動であったりカラオケ、好きなドラマを見るなど様々でしょう。

 

ただ、ストレス発散できるものって結構手間暇がかかる、時間が必要なことが多いんですよね・・・

 

また、ストレスをため込まないためには、そのストレスの原因となっていることを改善するか遠ざけるという方法もあります。

 

でも、なかなかこの対処法は実行しにくいですよね。そこで利用を検討したいのが、ストレスケアのできるサプリです。サプリであれば手軽に実戦可能ですからね。

 

⇒ ストレスケア用のサプリについてはこちら



⇒ 自分でできるチック症改善術はこちら

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